コンピューティング
EC2 / Lambda / ECS / EKS / Fargate など、AWS のコンピューティングサービス全般
公開記事 30 本
2026-05-06
Application Load Balancer(ALB)とは?L7 ロードバランサーの仕組みと活用
ALB は アプリケーション層(HTTP/HTTPS)専用のロードバランサー。URL パス・ホスト名・HTTP ヘッダ・クエリ文字列・送信元 IP など、L7 情報に基づくきめ細かいルーティングが可能。マイクロサービス・コンテナ・Lambda・WebSocket・HTTP/...
2026-05-06
Amazon Machine Image(AMI)とは?EC2 起動テンプレートの作成と活用
AMI は EC2 を起動するための「型」。OS(Linux/Windows 等)・インストール済みソフトウェア・設定・初期データをまるごと含み、これを元に同じ構成の EC2 を 何台でも数分で起動できる。Auto Scaling・DR・マイグレーションの基盤。 ---
2026-05-06
AWS App Runner とは?コンテナ Web アプリ最速デプロイ
AWS App Runner は コンテナ化された Web アプリを「最少設定」でデプロイできるサーバーレスサービス。GitHub リポジトリまたは ECR のイメージを指定するだけで、ビルド・デプロイ・HTTPS・Auto Scaling・ロードバランシングを 数クリック...
2026-05-06
AWS Batch とは?大規模バッチ処理のフルマネージドサービス
AWS Batch は 大規模バッチジョブをサーバーレス感覚で動かせるサービス。利用者は「ジョブ定義(Docker イメージ・コマンド)」と「ジョブ送信」をするだけで、AWS が EC2 / Fargate / スポットを自動で確保・スケール・終了してくれる。HPC・ETL...
2026-05-06
Classic Load Balancer(CLB)とは?旧世代 ELB の位置づけ
CLB は AWS が最初にリリースしたロードバランサー(旧名 ELB v1)。L4/L7 両対応だが、ALB・NLB ほど機能が豊富でなく 新規利用は非推奨。EC2-Classic 環境(既に廃止)との互換性のためにのみ存続している。試験でも「使うべきでない」選択肢として...
2026-05-06
AWS Compute Optimizer とは?ML ベースのリソース最適化レコメンド
AWS Compute Optimizer は 過去の使用状況を機械学習で分析し、最適なインスタンスサイズを推奨するサービス。EC2・Auto Scaling グループ・EBS・Lambda・ECS(Fargate)の各リソースに対し、「ダウンサイズ可能」「アップサイズ推奨...
2026-05-06
Amazon EBS とは?EC2 にアタッチする永続ブロックストレージ
EBS は EC2 に接続して使う永続ブロックストレージ。物理サーバーの「内蔵 HDD/SSD」に相当し、EC2 を停止してもデータが残る。SSD/HDD のボリュームタイプを選択でき、スナップショット・暗号化・サイズ拡張を柔軟に行える。AWS の中核ストレージサービスの一...
2026-05-06
Amazon EC2 とは?仮想サーバーの仕組み・料金・主要インスタンスタイプを徹底解説
EC2 は AWS の 仮想サーバーをオンデマンドで提供するサービス。物理サーバーを購入・調達することなく、Web ブラウザや CLI から数分で仮想マシン(インスタンス)を起動でき、使った分だけ課金される。AWS の全サービスの土台となる、最も基本かつ重要なコンピューティ...
2026-05-06
EC2 Auto Scaling とは?自動スケーリングの仕組みと設定パターン
EC2 Auto Scaling は 負荷に応じて EC2 の台数を自動で増減するサービス。最小・最大・希望台数を設定しておけば、CloudWatch メトリクスや時間スケジュールに応じて自動でスケールイン/アウトする。可用性確保(Multi-AZ 分散)とコスト最適化(夜...
2026-05-06
EC2 インスタンスタイプ完全ガイド|t/m/c/r/x ファミリーの違いと選び方
EC2 インスタンスタイプは 「どんな計算リソースを持つ仮想マシンか」を決める規格。「ファミリー(用途)+ 世代 + サイズ」で命名され(例:`m6i.large`)、500 種類以上から選択できる。用途・予算に応じた最適選定が SAA・DVA 試験の頻出論点。 ---
2026-05-06
EC2 オンデマンドインスタンスとは?料金・特徴・使いどころを解説
EC2 オンデマンドは 「使った分だけ払う、最も柔軟な購入方式」。事前契約・前払い・最低利用期間なしで、いつでも起動・停止でき、停止すれば課金も止まる。短期・予測不能な負荷に最適だが、単価は最も高い。 ---
2026-05-06
EC2 配置グループ(Placement Group)とは?クラスター・スプレッド・パーティションの使い分け
EC2 配置グループは 「インスタンス同士をどう物理配置するか」を制御する設定。クラスター(密集)・スプレッド(分散)・パーティション(区画分け) の 3 戦略があり、低レイテンシ通信の確保や、物理障害ドメインの分離に活用する。 ---
2026-05-06
EC2 リザーブドインスタンス完全解説|最大 72% 割引の購入オプション
EC2 リザーブドインスタンス(RI)は 長期利用を前提とした割引購入方式。1 年または 3 年のコミット期間を選び、前払い額を「全額/一部/なし」から決めると、オンデマンドより 最大 72% 引き で EC2 を利用できる。常時稼働するワークロードのコスト最適化の王道。 ---
2026-05-06
EC2 スポットインスタンスとは?最大 90% 割引の活用パターン
EC2 スポットインスタンスは 「AWS が今余らせている計算リソースを、相場価格で借りる」仕組み。オンデマンドの 最大 90% オフ で使えるが、AWS がキャパシティを必要とすれば 2 分前通知で強制終了 される。中断されても問題ないワークロード(ステートレス、再実行可...
2026-05-06
Amazon ECR とは?フルマネージド コンテナイメージレジストリ
ECR は AWS マネージドのコンテナイメージレジストリ。Docker Hub の AWS 版と考えればよく、IAM 認証・暗号化・脆弱性スキャン・レプリケーションを統合提供する。ECS / EKS / Lambda(コンテナイメージ)と密結合し、AWS 内のコンテナワー...
2026-05-06
Amazon ECS とは?AWS のコンテナオーケストレーションサービス
ECS は AWS 独自のコンテナオーケストレーションサービス。Docker コンテナを EC2 群または Fargate(サーバーレス)で動かし、デプロイ・スケーリング・サービスディスカバリを統合管理する。Kubernetes を使わずシンプルに AWS 統合した運用がで...
2026-05-06
Amazon EKS とは?マネージド Kubernetes の特徴と使いどころ
EKS は AWS マネージドの Kubernetes サービス。Kubernetes コントロールプレーンの構築・運用・パッチ・バックアップを AWS が肩代わりし、利用者は アプリケーションのデプロイに集中できる。標準 Kubernetes 互換のため、オンプレや他クラ...
2026-05-06
AWS Elastic Beanstalk とは?Web アプリの PaaS デプロイサービス
Elastic Beanstalk は Web アプリのデプロイを自動化する PaaS。コード(zip / war / Docker)をアップロードすると、AWS が EC2 / ELB / Auto Scaling / RDS を自動構築してアプリを公開する。インフラを意...
2026-05-06
Elastic Load Balancing(ELB)完全ガイド|ALB・NLB・CLB・GWLB の違いと選び方
ELB は AWS のロードバランサーサービスの総称。アプリ層(L7)の ALB、ネットワーク層(L4)の NLB、旧世代の CLB、サードパーティアプライアンス連携の GWLB の 4 種類があり、用途に応じて使い分ける。可用性・スケーラビリティ・セキュリティの要となる。...
2026-05-06
AWS Fargate とは?コンテナ サーバーレス実行基盤の仕組み
AWS Fargate は コンテナのサーバーレス実行基盤。EC2 を起動・管理せずにコンテナをそのまま動かせる。ECS または EKS の起動タイプとして選択でき、利用者は コンテナの仕様(vCPU・メモリ・イメージ)だけ定義すれば、実行基盤は AWS が用意する。 ---
2026-05-06
Gateway Load Balancer(GWLB)とは?サードパーティ FW を透過挿入
GWLB は L3(IP パケット)レベルで動くロードバランサー。Palo Alto・Fortinet・Check Point などのサードパーティ仮想セキュリティアプライアンス(FW/IPS/IDS)を、VPC 内の通信経路に 透過的に挿入できる。トラフィックは見た目に変...
2026-05-06
AWS Lambda とは?サーバーレスの仕組み・料金・主要トリガーを徹底解説
AWS Lambda は 「コードをアップロードすれば、サーバーを意識せずに実行できる」 サーバーレスコンピューティングサービス。インフラ管理・OS パッチ・スケーリングはすべて AWS が担い、利用者は 「コード」と「実行トリガー」を定義するだけで動く。リクエスト数とミリ...
2026-05-06
Lambda 同時実行数(Concurrency)とは?予約・プロビジョンドの使い分け
Lambda 同時実行数は 「ある時点で並列に実行されている Lambda の数」。アカウント全体のデフォルト上限は 1,000 で、関数単位での予約・制限・常時ウォーム維持が可能。スケーリング暴走による下流リソース(DB 等)の過負荷を防いだり、コールドスタートを排除した...
2026-05-06
AWS Lambda レイヤーとは?共通ライブラリ管理のベストプラクティス
Lambda レイヤーは 複数の Lambda 関数で共有するコードや依存ライブラリを別パッケージで管理する機能。関数本体のサイズを小さく保ち、共通ライブラリの一括更新・バージョン管理が可能。最大 5 レイヤーを 1 関数に重ね、合計 250 MB(解凍後)まで利用できる。...
2026-05-06
Amazon Lightsail とは?個人・小規模向け VPS 風サービス
Amazon Lightsail は AWS の入門者向け簡易サーバーサービス。EC2 や VPC の複雑さを隠し、月額固定の VPS のような感覚で利用できる。インスタンス・ストレージ・転送量・固定 IP がパッケージ化され、CLF 試験でも頻出。 ---
2026-05-06
AWS Local Zones とは?主要都市のエッジ拠点で低遅延を実現
AWS Local Zones は AWS リージョンを「主要都市まで延伸」したエッジ拠点。リージョンが置かれている都市以外でも、ユーザーに近い場所で EC2 等を実行できるため、10 ms 以下の低遅延 を実現できる。リアルタイムゲーム・メディア配信・ライブ配信に活用され...
2026-05-06
Network Load Balancer(NLB)とは?L4 高性能ロードバランサーの特徴
NLB は ネットワーク層(L4)ロードバランサー。秒間数百万リクエストを数 ms のレイテンシで捌ける、AWS で最も高性能な LB。固定パブリック IP(Elastic IP)が割り当てられ、ファイアウォール許可リスト登録などのケースで重宝される。 ---
2026-05-06
AWS Outposts とは?オンプレに AWS インフラを設置するハイブリッドサービス
AWS Outposts は AWS のインフラを物理ラックでオンプレに設置するサービス。AWS リージョンと同じ EC2 / EBS / S3 / RDS / ECS / EKS を、自社データセンターやコロケーション施設で動かせる。低レイテンシ要件・データ主権・規制対応...
2026-05-06
AWS Savings Plans 完全ガイド|EC2・Fargate・Lambda の長期割引
Savings Plans は 「1 時間あたり一定額のコンピューティング使用にコミットする」と最大 72% オフ になる、AWS が推奨する新世代の割引制度。RI と違い、EC2 だけでなく Fargate・Lambda にも適用 され、インスタンスタイプ変更や AZ 移...
2026-05-06
AWS Wavelength とは?5G キャリア網内の超低遅延 AWS
AWS Wavelength は 通信事業者の 5G データセンター内に AWS インフラを配置するサービス。モバイル端末からインターネットを経由せず、5G 網内で直接 AWS サービスにアクセスできるため、1 桁 ms のレイテンシ を実現する。AR/VR・自動運転・産業...