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20 件の記事
2026-05-06 ・ データベース
Amazon Aurora 完全ガイド|AWS 独自の高性能 RDB
Amazon Aurora は AWS 独自の高性能リレーショナル DB。MySQL 互換は標準 MySQL の 5 倍の性能、PostgreSQL 互換は 3 倍の性能を持ち、99.99% の可用性 をデフォルトで実現する。クラウドネイティブ設計で、コンピュートとストレー...
2026-05-06 ・ データベース
Aurora Global Database とは?マルチリージョン低遅延レプリ
Aurora Global Database は 複数リージョンに Aurora を展開し、リージョン間で 1 秒未満のレプリケーション を実現する機能。プライマリリージョンへの書き込みが、最大 5 つのセカンダリリージョンへ低遅延で複製される。グローバル展開・DR・低遅延...
2026-05-06 ・ データベース
Aurora Serverless v2 とは?自動スケールするサーバーレス Aurora
Aurora Serverless v2 は 自動的にスケールするサーバーレス版 Aurora。インスタンスタイプを指定せず、0.5 ACU 〜 256 ACU(ACU = Aurora Capacity Unit)の範囲で 秒単位の細かい増減 が可能。負荷の予測が難しいワ...
2026-05-06 ・ データベース
DynamoDB Accelerator(DAX)とは?マイクロ秒キャッシュ層
DAX は DynamoDB 専用のインメモリキャッシュサービス。アプリケーションは 既存の DynamoDB API そのまま で DAX を経由でき、コード変更ほぼなし。マイクロ秒(数百 μs)応答を実現し、読み取り重い負荷で 10 倍以上の高速化が見込める。 ---
2026-05-06 ・ データベース
Amazon DocumentDB とは?MongoDB 互換ドキュメント DB
Amazon DocumentDB は MongoDB API 互換のフルマネージド ドキュメント DB。既存 MongoDB アプリをほぼ無変更で移行でき、AWS が バックアップ・パッチ・冗長化 を代行する。Aurora と同じストレージ基盤で動作し、高可用性・自動スケ...
2026-05-06 ・ データベース
Amazon DynamoDB 完全ガイド|サーバーレス NoSQL の仕組み
DynamoDB は AWS のフルマネージド NoSQL データベース。Key-Value とドキュメント形式に対応し、サーバーレス・任意スケール・1 桁 ms レイテンシ・99.999% 可用性 を実現する。AWS のサーバーレスアーキテクチャの中核 DB で、API ...
2026-05-06 ・ データベース
DynamoDB パーティションキー設計の鉄則とホットパーティション対策
パーティションキー(PK)は DynamoDB のアイテムを物理パーティションに振り分けるキー。均等な分散 が性能の鍵で、特定 PK にアクセスが集中(ホットパーティション)すると性能が大幅劣化する。SK(ソートキー)と組み合わせる「複合キー」設計も重要。 ---
2026-05-06 ・ データベース
DynamoDB Streams とは?テーブル変更ストリームと Lambda 連携
DynamoDB Streams は テーブルのアイテム変更(INSERT / UPDATE / DELETE)をリアルタイムで記録するストリーム機能。Lambda トリガー・Kinesis 連携で、変更を起点にした処理(通知・派生データ生成・監査)を実装できる。 ---
2026-05-06 ・ データベース
ElastiCache Memcached とは?シンプル KV キャッシュの使いどころ
ElastiCache Memcached は AWS マネージドの Memcached サービス。シンプルな KV キャッシュ専用で、Redis と違い 永続化・レプリ・PubSub なし。マルチスレッド対応で 大量シンプルアクセスに強い。現在は Redis 採用が多く、...
2026-05-06 ・ データベース
ElastiCache Redis 完全ガイド|インメモリ KVS の活用
ElastiCache Redis は AWS マネージドの Redis サービス。インメモリ KVS でサブミリ秒応答、データ永続化・PubSub・Streams・Sorted Set など Redis の高度機能を全て利用できる。Memcached より高機能で、現在は...
2026-05-06 ・ データベース
Amazon Keyspaces とは?Cassandra 互換のフルマネージド NoSQL
Amazon Keyspaces は Apache Cassandra 互換のフルマネージド・サーバーレス NoSQL DB。CQL(Cassandra Query Language)と既存 Cassandra ドライバがそのまま使え、運用負荷ゼロで Cassandra ワ...
2026-05-06 ・ データベース
Amazon Neptune とは?マネージドなグラフデータベース
Amazon Neptune は AWS マネージドのグラフデータベース。ノードとエッジによる関係性データを高速にクエリでき、ソーシャルネットワーク・ナレッジグラフ・推奨エンジン・不正検知 などのグラフ特化ユースケースで威力を発揮する。 ---
2026-05-06 ・ データベース
Amazon QLDB とは?改ざん不可な台帳データベース
QLDB は 改ざん不可能な台帳データベース。すべてのデータ変更が暗号学的に検証可能なジャーナルに記録され、過去のすべての履歴を追跡できる。ブロックチェーンの中央集権版 とも言える特性で、監査・コンプライアンス・サプライチェーン管理に最適。 > ⚠️ 注意:AWS は 20...
2026-05-06 ・ データベース
Amazon RDS とは?マネージドリレーショナル DB の仕組みと特徴
RDS は AWS のマネージド RDB サービス。MySQL / PostgreSQL / Oracle / SQL Server / MariaDB の 5 商用エンジン + Aurora の合計 6 エンジンに対応する。バックアップ・パッチ・冗長化 を AWS が代行...
2026-05-06 ・ データベース
RDS Multi-AZ とは?同期レプリで実現する高可用性構成
RDS Multi-AZ は 別 AZ にスタンバイインスタンスを自動構築する高可用性構成。プライマリ DB に障害が発生すると、1〜2 分でスタンバイへ自動フェイルオーバーする。本番運用で必須の構成で、RDS の可用性 SLA は Multi-AZ 構成で 99.95%。...
2026-05-06 ・ データベース
Amazon RDS Proxy とは?Lambda 大量接続と高速フェイルオーバー
RDS Proxy は RDS / Aurora への接続をプールし、効率的に管理するマネージドプロキシ。Lambda が大量に DB に接続する時の接続枯渇問題 を解決し、フェイルオーバー時間も短縮(66% 削減)する。サーバーレス + RDB の組み合わせで必須のサービ...
2026-05-06 ・ データベース
RDS Read Replica とは?読み取りスケール用の非同期レプリカ
Read Replica は RDS の読み取り専用コピー。プライマリへの書き込みを 非同期で複製 し、読み取りクエリの負荷分散や、分析用クエリ専用 DB として利用できる。Multi-AZ(HA)とは目的が異なるので混同注意。最大 5 〜 15 個のレプリカを作成可能。 ---
2026-05-06 ・ データベース
Amazon Redshift とは?ペタバイト級フルマネージド DWH
Amazon Redshift は ペタバイト級のフルマネージド DWH。列指向ストレージ + 並列処理で 複雑な SQL クエリを超高速 に実行。BI ツール(QuickSight・Tableau 等)と統合し、企業の分析基盤として活躍。RDS と違い OLAP(分析)専...
2026-05-06 ・ データベース
Redshift Spectrum とは?S3 を Redshift から直接クエリ
Redshift Spectrum は S3 のデータを Redshift クラスターからロードせずに直接 SQL クエリできる機能。Redshift クラスター内のデータと S3 上のデータを JOIN して分析可能。データレイクと DWH を統合した分析が実現できる。 ---
2026-05-06 ・ データベース
Amazon Timestream とは?マネージド時系列データベース
Amazon Timestream は 時系列データに特化したフルマネージド DB。IoT センサーデータ・アプリケーションメトリクス・運用ログ等の 時間軸でクエリされるデータ に最適化されており、自動的なメモリ ↔ ストレージ階層化でコストパフォーマンスが高い。 ---